80年代後半くらいから観てきたオートバイの最高峰レース。
90年代の前半までは、非常に面白かったのですが、最近全然面白く無くなりました。
モータースポーツ自体が昔から好きで、4輪のレースもよくチェックしていたものです。
4輪のレースも好きですが、やはり2輪のレースに比べたら単調なので、自然に2輪の方にウエイトが寄っていきました。
80年代後半から90年代前半はモータースポーツの全盛期だったので、好きだった方も多いと思います。
またそれだけの魅力的なコンテンツだった事に疑いの余地もありませんでした。
F1では、アイルトン・セナとアラン・プロストという2大ドライバーが争っており、この頃が一番盛り上がってたのではないでしょうか。
しかし、同じ頃その2強の争いより断然凄い争いをしていたのは、
2輪のGP最高峰500ccクラスのウェイン・レイニーとケビン・シュワンツの2強であります。
この2人のレースでの争いは尋常ではありませんでした。
今の様な誰でも乗れちゃうようなマシンではなく、ねじ伏せる様にして暴れるマシンを
コントロールしながらトップ争いをする2人のライダーに、毎レース釘付けになったものです。
今のモトGPにはそういうのが無いので、凄く残念で仕方
